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2016年01月12日

大祓詞

2015年9月にかみはなまつりの時に、宮司さんが

『あなたがたは、もうすでに覚えてらっしゃるかもしれませんが』

と大祓詞の文章の書かれた本を渡されました^_^

その時に『覚えられるんだ!』と思いながら、来年の

かみはなまつりまでには覚えようと、未来日記に書いていた大祓詞^_^

漁師の時に、山を登るときに、遂に、今日朝5時から寝ながら

記憶を整理していたら覚えられたかもです^_^

子どもの頃から何かを覚える事が大好きで、暗記をするとき

集中するときのあの時間の感覚が大好きで、最近また

その感覚が戻ってきてめちゃくちゃ幸せな毎日です^_^

楽しいなぁ^_^

一ヶ月後にはすらすら唱えられたらスペシャルハッピーです^_^

「大祓(おおはらえ)」は遠く平安の昔から、毎年6月30日と12月31日の夕刻、

宮中をはじめ、全国の神社でおこなわれるお祓いの行事である。

祓物(はらえつもの)を出して、祓戸の神の神威によって罪穢を

解除(げじょ)する儀式であり、半年毎に恒例のものとして

おこなわれるので「二季の祓」と称する。

大祓式で唱えられる祝詞が「大祓詞」(おおはらえのことば)。

送り仮名として使われている漢字は万葉仮名で、約900字の漢字で成り立っている。

「祓」の行事は神話にも語られており、もっと以前からおこなわれていたが、

大祓詞の成立は平安期以前といわれている。

大きく二段に分かれていて、前段は豊葦原瑞穂国(とよあしはらのみずほのくに)、

つまり日本国の成り立ちが語られ、後段では「祓」をおこなうと罪穢がどのように

消滅するかが語られている。

日本人は「清浄」を尊ぶ民族である。

人間はこの世に神から命を授かり、神の子として生まれてくる。

神の心は「清らか」だが、この世に生を受け、現世の世俗の生活の中で

知らず知らずのうちにいろいろな罪穢に触れゆく。

悪事を働くことだけが罪穢ではない。

嘘をついたり、人を憎んだり、怒り、嫉みなども罪穢となる。

罪穢が体に溜まってくると、これは良いはずがない。

身体の中の氣力とか元氣の元である「氣」が衰えてくる。

「氣」は、まさに生命のエネルギーそのもの。

【「氣」が枯れる】これが「穢(けがれ)」の語源である。

それを祓い清めることによって、枯れた「氣」をよみがえらせる。

そうして清らかな氣持ちで、活力あふれる生活を再開する。

それが「大祓」の意義である。
posted by まぁしい at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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