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2012年10月02日

室根のかっちゃんよりミラクルな記事の紹介

岩手県一関市在住、室根のかっちゃんから、

ミラクルな新聞記事を紹介してもらいました。

なんと、柳井市日積の保育園から、飛ばした風船が、

1000`離れた一関市へexclamation&question

以下は、岩手日日新聞の記事です。

山口県柳井市で子供たちが飛ばした風船が、一関市藤沢町の民家まで飛んで来た。黄色い風船には、幸せを願うメッセージが書かれた短冊が付けられている。直線距離にして約1000キロ。風船を見つけ驚いた女性は、交流のきっかけになればと期待も寄せる。

風船を見つけたのは、同町保呂羽字大宝城、農業畠山幸子さん(63)。9月24日早朝、自宅隣の牛の運動場に、黄色い物があるのが目が留まった。よく見ると風船で、短冊が糸で付けられていた。短冊には「家族みんなが笑顔でありますように」というメッセージとともに、「山口県柳井市日積ひづみ保育園」と書かれてあった。

「まさか、本州の最も西の県から風船が飛んで来るなんて」と半信半疑だった畠山さん。翌25日に保育園へ電話したところ、風船を飛ばしていたことが分かった。長距離を飛んで来たことに改めて驚いた畠山さんだったが、「岩手まで飛んでいたとは」と園関係者もびっくり。

同園の西山忍園長によると、23日に日積地区の運動会が開かれた。同園の園児や児童、老人クラブなど地区民が参加。運動会の最後に、参加者が夢を短冊に書いた「夢風船」約450個を大空に向け飛ばした。そのうちの1個が翌日、藤沢町で見つかった。

同町に届いた風船のメッセージは、同園の保護者が書いたものとみられる。西山園長は「風船は毎年飛ばしており、岡山県や四国から風船が届いたという連絡はこれまでもあったが、まさか岩手まで飛んでいたとは。とにかく驚いた。子供たちにも教えてあげたい」と語る。

畠山さんは「幸せの黄色い風船。手にした時は子供たちの笑顔が浮かんだ。これも何かの縁」と、風船が届いたことや一関市の紹介などを手紙に書き、同園に送ることにしている。

柳井市は人口3万4900人余り。山口県の南東部に位置し、瀬戸内海に面している。畠山さんは「風船をきっかけにつながりが生まれれば、子供たちも喜ぶのでは」と、風船のように交流が膨らむことを願っている。

かっちゃん、ありがとうございました。
posted by まぁしい at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする