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2012年09月15日

☆星野哲郎先生ありがとう〜中国新聞記事より〜☆

山口県周防大島町の城山小の児童が作った七つの詩が、歌になった。

曲を付けたのは、同町在住の兄妹デュオ「マウンテンマウス」。

子どもたちは大感激。

マウンテンマウスは町内外で歌の誕生の経緯などの紹介を交えたライブを重ね、ふるさとの賛歌をPRしている。

 柳井市と島を結ぶ橋を題材にした「大島大橋」は、「おおしま大橋/おおきな橋/したにはうずが/まいちょるよ」と始まる。

行頭をつなぐと「大島大橋」の言葉が浮かび上がる。

地元産のミカンを誇った「みかん」の一節では、「『こんにちは。あなたの口に行ってきまーす。さようならー』」とミカンの気持ちを詠んだ。

 詩が生まれたのは、ことし2月。

当時の城山小5、6年生が、同町出身で作詞家の故星野哲郎さんの門下生に指導を受けながら作詩に挑戦。

大島大橋や町特産のミカン、船などをテーマに詩を作った。

 詩を読んだ星野さんの事務所「紙の舟」がマウンテンマウスに作曲を依頼。

マウンテンマウスの兄中谷昌史さん(30)が大島大橋はバラード調、みかんはポップ調など全7詩のメロディーを考えた。

 マウンテンマウスは7月から町内や柳井市などのライブで曲を披露。

妹の愛美さん(26)は「作った子どもたちに喜んでもらえるように」との思いを、ステージでの笑顔に込める。

今後は町内外の小学校や福祉施設でも歌う考えだ。



【写真説明】自分たちで作った詩を手に当時を振り返る城山小6年の児童
posted by まぁしい at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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