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2012年06月17日

☆129年前に生まれたアリガンバゴバさんの自慢の旦那さんの誕生日(^O^)☆

1883年(明治16)6月17日、今から129年前に上利政吉さん(当時28歳)と北村フサさん(当時19歳)との間に僕のひいじいちゃんとなる上利市祐さんが誕生した日です(^O^)

山口県美祢市嘉万に生まれた市祐さんは、『海外に出て美祢魂でひと花咲かせちゃるんじゃあ!』と、フィリピンミンダナオ島ダバオ州イポパンギと言う所に行きました!

誰も頼る人もいなく、英語もタガログ語もろくに話せなかった市祐さんですが、蚕業を朝から夜遅くまでせっせと働き、寝る前に、本を読んで独学で英語とタガログ語も覚えていきました。

日々真面目に働く市祐さんの仕事ぶりに地元の住民の方々も徐々に心を許してくれていきました。

月日がたち、その地元で評判の女性がそろそろお嫁さんにいかなければと言う時に、『それならあの働き者の市祐さんの所に行けば将来は幸せにしてくれるじゃろう!』と、その島一の美人さんをミラクルでゲット出来た市祐さん(^O^)

その島一番の美人さんの名前はアリガン・バゴバさんと言います☆☆

市祐さんが37歳の頃に、長男の上利実さん(僕のおじいちゃん)がめでたく生まれました(^O^)

市祐さんとバゴバさんは子宝に恵まれてそれから市祐さんが51歳の時に上利ヨシ子さんが生まれるまで七人の子供たちに恵まれて賑わった人生を過ごしました(^O^)

市祐さんは、仕事は真面目に働きますが、料理をさせても歌を歌わせても天下一品でとにかく人が大好きでした(^O^)

フィリピンの方々は元々心が開放的でポジティブですが、そんな地元の方々が『あいつがいれば曇った夜空に太陽が昇る』と言われるくらい底抜けに明るい性格だったそうです!

ニワトリややぎを庭で飼い、夜はキャンプファイヤーをして(^O^)

アドーボや豚の丸焼きを囲んで市祐さんが歌って踊ればバゴバさんも踊り出します(^O^)

その両親の良い所を全て受け継いで愛情いっぱい育った兄弟みんなを引っ張る長男実さんはハーモニカを吹いて拍手喝采(^O^)

とにかく毎日毎日がパーティーで大宴会でした(^O^)

そんなひいじいちゃんがいてくれたおかげで2012年6月17日現在ひ孫にあたる僕は日本の瀬戸内海の小島で毎日漁師に音楽に休みの日は日本全国から集まる仲間達と大宴会(^O^)

もしかしたら129年後の2151年には僕のひ孫が宇宙のどこかで仲良しの宇宙人と地球の話をしながら大宴会してるかもなぁ☆
posted by まぁしい at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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