新☆野球少年やまぐちフラワーランドの歌 はばたけ野球少年 おじいちゃんおばあちゃんの歌
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2011年04月13日

☆小山裕隆さんブログより☆

昨日は病院で花粉症の薬を出してもらった。被災した人は医療費全額無料だそうで、さすがは日本と感心した。
ふと立ち寄った自宅付近のがれき置き場から、大変なお宝を発見。気楽会の気仙沼ホルモンのれんが出てきた。これは気楽会で初めて気仙沼ホルモン屋台を出した時にみんなで作ったもの。言わば気楽会のプライドだ。4年前に赤い布を買ってきてペンキで書いた。これが出てきたのは、何かの運命か。
と言うのも、気楽会の復活イベント第1弾は気仙沼ホルモンの振る舞いだから。
今週の日曜日に、全国から訪れているボランティアの皆さんに感謝の気持ちを込めて、ホルモンの振る舞いをやることになった。
【気楽会復活イベント第1弾〜感謝の気持ちを形に(仮称)】
日時:4月17日(日)AM10:00(集合)11:30焼き方開始予定。場所:すこやか(東新城)
内容:ボランティアの拠点施設になっている「すこやか」で、全国から支援に来ていただいているスタッフの皆さんに、気仙沼ホルモンを食べていただき元気になってもらう。同時に、地元の若者みんなで感謝の気持ちを伝える。
今回の津波で備品が全部流されてしまったので、全て県外から買ってくる予定。経費は親友マウンテンマウスからの義援金を使う。本来は被災した僕らへ使うのが筋だけど、まーしーに連絡したら、僕らの考えに同調してくれて是非使って欲しいと、逆に喜んでくれた。ありがとう。
個人的には気楽会の今後の活動については、気仙沼の基幹産業である水産業をどう復興するかを話し合っていきたい。やはり気仙沼は水産都市、三陸の港町気仙沼としてどう再生していくか、これには尽きると思う。僕らで一体何ができるのか、今はピンポイントで答えは出ないだろう。それでも地元の若い人間がやれることは必ずある。もちろん、個人的には家業のコヤマ菓子店復活が一番大切だ。そして、コヤマ菓子店はやはり港町気仙沼になければ本当じゃない。
家業、地域、まちづくり、前向きに一歩一歩出来ることからやっていこう。
今日も1日頑張りますp(^^)q
posted by まぁしい at 17:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

☆『気仙沼に入ってる全国のボランティアの方々に気仙沼ホルモンをおもてなししよう。』by気仙沼気楽会☆

マウンテンマウスの募金先は気仙沼気楽会に通じています☆☆

その気楽会の小山裕隆さんから連絡がありました(^O^)

只今気仙沼にがれきの撤去をしたり、様々なボランティアの方々が全国から気仙沼に100人以上入っているとの事。

その方々は食事も布団も自分の事は全て自分持ちでずっと活動してくれているとの事。

先週の土曜日に定例会があり、20人程集まり、自分達に何が出来るかを話し合った結果、

『気仙沼に入ってる全国のボランティアの方々に気仙沼ホルモンをおもてなししよう。』との事☆☆

自分達の方が大変なのにそんな状況に相手の事を気にかける心には尊敬でいっぱいです☆☆

http://subahibi.blog87.fc2.com/が気仙沼気楽会小山裕隆さんのブログです(^O^)

みんなのご支援に心から感謝します☆☆

小山さんからも山口のみなさんによろしくお伝え下さいとの事でした☆☆

posted by まぁしい at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする