新☆野球少年やまぐちフラワーランドの歌 はばたけ野球少年 おじいちゃんおばあちゃんの歌
周防大島よろしくのんた 元気と笑顔のブツブツ交換 ありがとうを言える幸せ野球少年


2010年11月05日

☆中村文昭さん講演会『出会いこそ宝である。人のご縁ででっかく生きろ!』☆

11月17日(水)19時場所は広島文教女子大学 チケット1500円 主催 広島安佐商工会青年部

チケットはまだあるらしく、興味のある方は連絡待ってます☆☆
posted by まぁしい at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

☆ありがとう桑田真澄投手〜洋さんブログより抜粋〜☆

桑田さんが挫折やコンプレックスを乗り越える為にされたのは、表と裏の努力だそうです。
まず、『表の努力』は直接目標や目的に結びつく努力の事です。勉強であれば、予習・復習をする事や分からないところを先生や賢い友達に聞く事です。野球であれば、走り込んだり、素振りをしたり、対戦相手を研究したりする事です。
『裏の努力』とは、運やツキ、縁を味方につける努力の事で、なるべく人に分からないようにトイレ掃除やグラウンドの草むしりをしたり、道具を大切にしたり、挨拶を大きい声でしたりしたそうです。直接技術の向上に関係ないような事でも、現実には運も実力のうちと言われるように、技術と同じように重要だと言う事です。その『運』を掴むには日頃の善行が欠かせないと受け止めました。桑田さんは、この表裏の努力を効率的に行われてきたそうです。効率的とは、長時間、何百回・何千回とやるのではなく、何十回、10分・15分を毎日継続して行う事です。
そして、演題にもある『試練』に直面した時、辛く苦しい事、不運と解釈せず、文字通り練習や鍛錬した成果を試す場だと思い、失敗を恐れず立ち向かう事だと言う事でした。最後に言われていたのは、『本物に触れる』事の大切さです。凄いもの、優れたものは実際に直接、見たり聞いたり触れたりして実感してこそ本質が理解出来るとの事です。
講演で特に印象に残ったのは、バランスが大切だと言う事です。野球(運動)だけでも勉強だけでもダメで両立してこそ意味がある。いくら実力があっても傲慢さや素行が悪ければいけない。と言う事です。
終始和やかなムードの講演で、観客との触れ合いも多くとても有意義な時間を過ごせました。
誘って頂いた真奈さん、ありがとうございましたm(_ _)m。
posted by まぁしい at 06:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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